セキュリティーライフ

防災について

 

防犯対策には、泥棒などの犯罪から身を守る為だけではなく、災害からも身を守る事も必要です。

この災害には、火災や地震、または津波など自然的な事は誰にでも降りかかる恐れがあります。

ここで災害の際の防災について少し考えて見ましょう。

 

火災による被害の原因として挙げられる物に、放火によるもの被害があります。

このよな放火被害の場合、連続放火の危険性があります。

放火犯の多くは火をつけて、それが燃える事が、ストレスの解消や恨みや社会に対する自己表示だったりします。

このような犯罪は時に人の命さえ奪ってしまう事があります。

住人の財産全て、そして命さえも失ってしまう、この様な非道な犯罪がこの世から無くなってほしいと心から思います。

 

火災災害の被害には他にも、たばこの不始末や揚げ物油などによるものがあります。

この内でタバコによる火災の場合は喫煙者が注意する他ありません。

寝タバコはしないというのは当たり前の事ですが、たばこをのんだ後の吸殻の後始末は小まめに、

細心の注意を配って捨てましょう。

ちゃんと消して捨てたつもりでも、そこから火が上がるという事も考えられます。

是非、たばこを吸われる方はその辺の配慮も宜しくお願いします。

 

また、てんぷらなどの揚げ物油が燃え上がった時は、火が上がっているから単純に水をぶっかければ良い、

という訳ではありません。間違ってもこの様な行動は起こさないで下さい。

この様な際には、バスタオルやシーツ等を濡らして軽く絞った物で、鍋全体を隙間無く覆ってください。

パニックを起こさず、冷静な判断が大切です。

皆さんも、学生の時に学校で防災訓練をした経験があると思いますが、訓練中に先生方は慌てず、冷静

な判断で行動する様に教えてくれたはずです。

人はどのようなシチュエーションでもパニックを起こすと冷静な判断が出来ません。

 

火災で恐ろしいのは、煙などの間接的な被害も危険です。

火災報知機を備えておくと良いでしょう。

私の知人も火災災害にあった人がいますが、コンセントの埃が火災の原因だったそうです。

幸い命に別状はなかったのですが、家は全焼してしまいました。

着の身着のままの状態だったので、全て失ってしまいました。

身近にこの様な事が起こり、火災の恐ろしさを痛感させられました。

このように、火災の起こる原因は必ずしも、放火や火や油の不始末だけではないので、

家電などのコンセントなどもまめに掃除する事も火災を防ぐ対策の一つです。

日頃、目が行き届かない所なので忘れがちではありますが、このような火災原因もあるということです。

 

では地震による災害の場合どのような行動を取れば良いでしょうか?

家にいる時に地震が起きてしまった場合、まず命が最優先です。

倒れやすい家具の少ない部屋で、机やテーブルなどの下に入り身を守ります。

また、揺れが大きい地震の場合、家自体が歪んで、ドアが開かなくなり閉じ込められてしまう事が考えられます。

ドアや窓などを開け非難口を確保して下さい。

そして、火の元も必ず確認する事が大切です。火災などの二次災害に繋がるおそれがあります。

地震は揺れが連続的に続く事も想定されます。余震の発生にも気をつけて下さい。

 

大きな地震が発生した後には津波による災害も考えられます。

津波は非常に速度が速く、見えてから逃げたのでは手遅れになってしまいます。

ですから、なるべく地震が発生した後には、海岸からなるべく離れ、なるべく高い所に非難しましょう。

この際に海岸から遠く離れる事よりも、より高い所へ避難するのが、重要なポイントです。

津波には第2波、第3波と繰り返し起こるケースがあります。

第1波よりも大きな津波が襲ってくる場合もあります。

しばらく非難場所から動かず、警報や注意報を確認し、警報が解除されるまで、その場から離れないようにしましょう。

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2015/4/23 更新