セキュリティーライフ

泥棒の手口

 

泥棒の犯行手口について、あなたの財産を守る為に知っておくとためになると思いますよ。

泥棒の犯行手口は大きく分けて3つあります。

空き巣   居空き   忍び込み

まず、一つ目の空き巣。

これは主が不在の時を狙って、短時間のうちに金品などを盗む手口で、犯行時間の多くはものの数分の間で行われ、

家に帰ってっみると貴重品など盗られて無くなっているという姑息な手口です。

家を空ける時は戸締りを確認するのは当たり前ですが、窓ガラスに防犯加工を施すなど、

ホームセキュリティーを入れるなどの対策を取っておくと、防犯の効果が上がります。

 

二つ目の居空き。

空き巣のように不在を狙うのではなく、住人が入浴や食事中、テレビに夢中になっているときなどのスキを狙って

侵入し泥棒を働くという非常に大胆な手口です。

このような手口の犯罪者は危険な人物が多く、刃物等の凶器を所持している可能性があります。

住人を縛って動けなくして、堂々と犯行を犯す例もあります。

 

そして三つ目の忍び込み。

住人が就寝中に、侵入し泥棒を働く手口。

これも、かなり危なく、二つ目の居空きのように、凶器などの道具を持っている可能性が高く

鉢合わせた場合殺されてしまうようなケースもあります。

 

この様に非道極まりない犯行の殆どの手口が窓ガラスを破っての侵入が多くみられます。

通常『ガラス割り』と呼ばれています。

一戸建て住宅などの窓ガラスの一部を叩き割る、もしくは道具を使い音の出ないように綺麗にカットして、

そこから手を入れ鍵を開けて意図も簡単に侵入します。

戸締りをしていても、窓を破られては意味がありません。

 

対策としては窓に防犯フィルムを張ったり、補助鍵を取り付けることにより空き巣の侵入を防ぐ事が出来ます。

また、これ以外にも少々高価ですが防犯ガラスに交換するのもひとつの手です。

この防犯ガラスは窓ガラスを割るのが非常に困難で破壊されにくいと言う特徴があります。

このような防犯商品を設置する事で、侵入に時間がかかり諦める可能性が高まります。

泥棒の魔の手からあなたの財産、そして命を守る為に防犯対策はしっかりと取っておくことが大切です。

犯罪者を儲けさせてはいけません。

自分の所に泥棒が来るかもしれないのですから、常にその事は注意しておきましょう。

 

泥棒は手当たり次第に、犯行を重ねているわけではありません。

泥棒は狙っているのです。

下見をし、住人が家を空ける時間など、その家の状況を把握するのです。

家が塀や、植木などで囲まれていて、周りから死角が多い家は特に狙われやすいといえるでしょう。

道路などから、見えないのですから、侵入するには持って来いという訳です。

 

他にも狙われやすい家の特徴がいくつかあります。

まず、住人が留守だとすぐに分かる家。

夜になっても明かりがついてない、物音がしないなどの家は泥棒に狙われやすい家だといえます。

あと、ポストに郵便物や新聞などが溜まっている家は危険です。

要するに長期間留守にしているという事ですから、これも狙われやすいポイントといえるでしょう。

 

このようなポイントも踏まえて防犯を心がけるといいでしょう。

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Last update:2014/11/12