セキュリティーライフ

防犯対策その1

 

住宅の防犯対策

 

あなたの住宅は泥棒にとって、宝の宝庫です。

泥棒の目的は、金、女性の下着など様々ですが、その様な輩に見す見すくれてやる気なんてありませんよね。

勿論、防犯対策を取っておく必要があります。それにこした事はありません。

あなたのお住まいを泥棒に狙われにくくする為に少し考えて見ましょう。

 

「この家は侵入が難しい」と思わせる事が、泥棒を家に寄せ付けないポイントです。

敷地内を人が通ると明かりがつくセンサーライトを設置すると有効的です。

防犯カメラやネットワークカメラを設置するのも勿論アリです。
録画機能がついていないダミー防犯カメラでも効果は得られます。
ネットワークカメラは、自宅から離れたところからもネットワークカメラの映像を確認できるので安心ですね。

または、ホームセキュリティー会社と契約して、ステッカーを目立つところに貼るなど、これも有効な手段です。

ホームセキュリティーの内容は会社によってサービス内容が異なるので、

自分にあったサービスを検討してみて下さい。

この様にして、まずは泥棒を自宅から遠ざけましょう。

 

泥棒の主な侵入経路である、玄関や勝手口等のドアや窓等に防犯対策を施すのも効果的です。

補助錠や防犯シートなどがあります。比較的安価で手に入るので、設置してみてはいかがでしょうか?

泥棒はピッキングや窓を破るのに数分で片を付けます。

侵入しづらいドアや窓だと分かると泥棒が諦める確立が上がります。

もし、敷地内に泥棒が侵入してもこれがあれば、安心ですね。

 

マイホームを建てる予定がある人には是非頭に入れておいてほしい事があります。

家の敷地内が見渡せるようなデザインを取り入れましょう。

泥棒が隠れる場所が沢山あり死角が多い家は泥棒にとっては好都合です。

物音がしたり、異常を感じた場合に家の中から敷地内が確認しやすい設計だと安心ですよね。

泥棒に死角を与えない家が理想的です。

 

あなたは隣に住んでいる人との交流はありますか?

最近では、隣近所の人との付き合いを持たない人が多くなってきています。

ご近所同士で注意しあうことが出来たら、凄く安心です。

地域一丸となって犯罪を抑止する事は身近で一番簡単にできる事ではないでしょうか?

なるべく、隣近所の住人とコミュニケーションをとる、これは防犯対策以上に大切な事と思います。

 

企業の防犯対策

 

企業の場合でも、住宅と同じ様に防犯対策が必要です。

商品や商売道具などの盗難なども考えられます。

 

そして、企業で一番盗まれては不味い物は「情報」です。

企業の所有する情報の中には顧客情報や企業秘密など重要な内容が沢山あります。

これが盗まれたり、不正にアクセスされると、この企業の信用はガタ落ちです。

勿論、顧客のデータなどが流出してしまうとプライバシーの侵害はおろか、

様々な悪質極まりない犯罪に悪用される事だって考えられます。

そうなると、企業への不信感が募り、評判が悪くなると、売り上げにも大きな影響を及ぼし、

多大な損害を抱える事になりかねません。

 

企業の場合、外部からだけではなく、内部的な犯行も考えられます。

企業スパイや単なる愉快犯、企業を相手取った恐喝など、企業の情報を守るには何重にも、

防犯対策を施さなければなければなりません。

たくさんの人の個人情報を抱える企業では防犯対策には特に力を入れてほしいですよね。